【志】小組を建ち上げ、責任感が生まれた

前期まで共に歩んできた小組が一旦解消され、今期からは自分たち自身で新たな小組を立ち上げることとなりました。これまでは先輩の兄弟姉妹に導かれながら、比較的受け身の姿勢で小組集会に加わっていましたが、今期は祈りと交わりを通して自分たちが小組を担う側となり、主のからだの中での自分の役割や責任をより強く意識させられるようになりました。...

【命】彼は必ず増し加わるが、わたしは必ず減少する。

わたしが来たのは、羊が命を得、しかも豊かに得るためである。ヨハネ 10:10 神の心には一つ願いがあります、それは人が命を得て、また命が成長させ、円熟に至り、花嫁の一部分となることです。命の成長は能力や知識を増やすことではなく、また奉仕が熱心になることでもありません。命の成長はわたしたちの天然の命が減少し、神の永遠の命が増し加わることです。...

【務め】わたしの生活は務めと一である

神の働きの中心は、キリストのからだを建造し、神の新約のエコノミーを完成することです。これこそが、この時代における唯一の務めです。 第二コリント4:1は言います、 こういうわけで、わたしたちはあわれみを得て、この務めを受けたのです、落胆しません。Ⅱコリント 4:1...

【志】放蕩娘だったわたしが主に仕える「志」を持つ

わたしは主を獲得しようと日々主を追い求めていますが、それはまず主がわたしを捕らえてくださったからです。 わたしは、すでに得たとか、すでに完成されているとか言うのではありません.わたしは、それを捕らえようと追い求めているのですが、それはわたしが、キリスト・イエスによって捕らえられているからです。ピリピ 3:12...

からだの交わりを通して願わせ働かれる神 ― ピリピ2:13の経験

なぜなら、神の大いなる喜びのために、願わせ働かせるのは、あなたがたの内で活動する神だからです。ピリピ2:13 この御言葉は、キリストが命を与える霊と成り、わたしたちの内側に住んで活動していることを示しています。主ご自身が、わたしたちの内側で願わせ、働かせてくださいます。わたし自身の経験の中で、多くの場合、神はからだの交わりを通してこのことを行なわれると感じます。...

時差ボケがきっかけで訓練へ

時差ボケで眠れず 私が全時間訓練に参加したいと思ったきっかけは、アナハイムでの12月訓練に参加した時のことです。訓練中に時差ボケが酷く、眠れない夜が続きました。不眠が続き、体にだるさを感じていました。 心が主に向けられた...

神を現わし出す器となる!

私が全時間訓練に参加する願いを持ったきっかけは、大きく二つあります。一つ目に正常な召会生活を建てあげたいという願いから、二つ目に訓練生の模範を見て後押しをされたからです。...

訓練は寄り道ではなく、勝利者への近道です。

私はチャーチキッズです。小さい頃から、誰かが行かないなら行かないと他人任せな召会生活を送っていました。しかし、中学、高校と年齢が上がるにつれ、集会に行くことが特別なことのようになりました。その結果、小さい頃から主にふれてきたはずなのに、主のことを私はほとんど知りませんでした。このまま、主に対してあやふやなままでいいのかと考えたときに、いつか一からしっかりと学びたいと思うようになりました。...