【キリストからだ】個人的な神の経験から団体的な神の経験へと前進する

私は関西訪問中に胃腸炎にかかった時、多くの兄弟姉妹に迷惑をかけ、徳島の兄弟姉妹とのブレンディングと6月訓練にあずかる貴重な機会も失った、消極的な環境だと思い、落ち込みました。しかし、もう一方で、主が起こされた環境だという感覚もあったため、主はなぜこの環境を与えられたのか、主の方法で主の時に教えて欲しいと何度も祈り、尋ね求めました。...

【務め・志】神にしたがって神の羊の群れを牧養する

言葉の務めの前には、まず祈りがあるべきであることを深く学びました。預言原稿や展覧集会の準備では、多くの真理を学び、御言葉を整理しましたが、それだけでは人に命を供給することはできないことを何度も経験しました。 コロサイ3章16節には、「知恵を尽くして、キリストの言をあなたがたの内に豊かに住まわせ」とあります。祈りの中で主に触れ、自分自身が御言葉によって照らされ、キリストの言が内に豊かに住まう時、初めてキリストの豊富が私の内側に働き、人を養う言葉として流れ出ることを経験しました。...

【性格】小さいことに忠信である

今学期は、わたしの怠惰な性格が暴露されたと感じています。わたしの怠惰な性格は、興味があることに対しては熱心に取り組むことができても、興味がないことには熱心に取り組むことができません。 訓練一年生の時は、すべてのことが新鮮だったこともあり、あらゆることに興味を持って取り組むことができました。しかし、二年目になると新鮮さがなくなり、「これくらいでいいか」という思いを持つことが多くありました。その結果、今学期はキリストを享受することがとても難しかったです。...

【命】絶えずキリストを命の供給としてとる

あらゆる問題を問題とするのは命の不足にあることを実感しました。神聖な命はすべての問題を呑み尽くします。しかし、命を持っていても、十分でしょうか。ある時は霊的状態が良いので超越した地位から、環境を塵芥と勘定しますが、沈んでいる時は大きくダメージを受けてしまっていました。...