2026年7月14日 | 召された証し
わたしは、コロナの影響で集会所に行けなくなってから召会生活を離れており、コロナ禍での社会生活が安定してからも召会生活に戻れないまま、大学院での研究とアルバイトに没頭する生活が数年続きました。主日を潰してまでアルバイトをしても、得たお金は学費や研究活動に消えていき、その研究においても目立った成果を残せずにいることに、徐々に虚しさを感じるようになりました。また、自分は虚しいことのために何年も主を蔑ろ(ないがしろ)にしてきたのかもしれない、という感覚が起こり始め、予定が合う時に主日の集会に参加して、少しずつ召会生活に戻り始めました。...
2026年7月7日 | 召された証し
わたしは幼い頃から母親に連れられて集会に参加していましたが、高校生までは、集会やブレンディングには「同年代の兄弟姉妹と交わりするのが、楽しいから参加する」という程度で、主に対する強い信仰や全時間訓練への願いはありませんでした。しかし大学生になって、多くの兄弟たちに毎日のように養われたことによって、主に引き寄せられ、信仰が強められました。その中で、自分には全時間訓練が必要であるという思いが起こされました。...
2026年6月9日 | 詩歌
2026年6月9日 | 良き地の展覧
2026年6月7日 | 詩歌
2025年12月21日 | 良き地の展覧
東京全時間訓練生は、11月10日から23日までの二週間、台湾の全時間訓練に参加しました。わたしは、今回の台湾訓練で、一つからだの奉仕の中で、豊かなキリストを享受しました。台湾の訓練に参加した当初、わたしは中国語ができないために、一つからだの流れに入り込み切れていないように感じていました。さらに、文化が異なる環境に慣れないこと、また整理整頓の方法が日本の訓練と違うことなど、戸惑うことがありました。しかし、祈りの中で主の御前に出たとき、主はわたしに「一つの流れにあずかりたいなら、自分の考えや方法をすべて下ろす必要がある」と語られました。...
2025年8月7日 | 訓練の八方面
今学期の訓練を通して、わたしは自分の内にある天然の熱心さが主によって照らされ、取り扱われ、命において造り変えられるという貴重な経験をしました。 訓練が始まった当初、わたしの内側には訓練に対する強い熱意があり、それによってクラスにおいても福音においても、あらゆることにおいて前進したいという熱い思いがありました。しかし、団体生活の中でその熱意にしたがって行動すると、他の肢体と調和を取ることが困難であることに気づきました。...
2025年8月7日 | 訓練の八方面
前期まで共に歩んできた小組が一旦解消され、今期からは自分たち自身で新たな小組を立ち上げることとなりました。これまでは先輩の兄弟姉妹に導かれながら、比較的受け身の姿勢で小組集会に加わっていましたが、今期は祈りと交わりを通して自分たちが小組を担う側となり、主のからだの中での自分の役割や責任をより強く意識させられるようになりました。...
2025年8月7日 | 訓練の八方面
わたしが来たのは、羊が命を得、しかも豊かに得るためである。ヨハネ 10:10 神の心には一つ願いがあります、それは人が命を得て、また命が成長させ、円熟に至り、花嫁の一部分となることです。命の成長は能力や知識を増やすことではなく、また奉仕が熱心になることでもありません。命の成長はわたしたちの天然の命が減少し、神の永遠の命が増し加わることです。...
2025年8月7日 | 訓練の八方面
神の働きの中心は、キリストのからだを建造し、神の新約のエコノミーを完成することです。これこそが、この時代における唯一の務めです。 第二コリント4:1は言います、 こういうわけで、わたしたちはあわれみを得て、この務めを受けたのです、落胆しません。Ⅱコリント 4:1...