【務め・志】神にしたがって神の羊の群れを牧養する

言葉の務めの前には、まず祈りがあるべきであることを深く学びました。預言原稿や展覧集会の準備では、多くの真理を学び、御言葉を整理しましたが、それだけでは人に命を供給することはできないことを何度も経験しました。 コロサイ3章16節には、「知恵を尽くして、キリストの言をあなたがたの内に豊かに住まわせ」とあります。祈りの中で主に触れ、自分自身が御言葉によって照らされ、キリストの言が内に豊かに住まう時、初めてキリストの豊富が私の内側に働き、人を養う言葉として流れ出ることを経験しました。...

【性格】小さいことに忠信である

今学期は、わたしの怠惰な性格が暴露されたと感じています。わたしの怠惰な性格は、興味があることに対しては熱心に取り組むことができても、興味がないことには熱心に取り組むことができません。 訓練一年生の時は、すべてのことが新鮮だったこともあり、あらゆることに興味を持って取り組むことができました。しかし、二年目になると新鮮さがなくなり、「これくらいでいいか」という思いを持つことが多くありました。その結果、今学期はキリストを享受することがとても難しかったです。...

【命】絶えずキリストを命の供給としてとる

あらゆる問題を問題とするのは命の不足にあることを実感しました。神聖な命はすべての問題を呑み尽くします。しかし、命を持っていても、十分でしょうか。ある時は霊的状態が良いので超越した地位から、環境を塵芥と勘定しますが、沈んでいる時は大きくダメージを受けてしまっていました。...

【真理】聖書の言葉によって装備される

全時間訓練に入り、クラスや聖書通読を通して、多くの真理を学び、少しずつですが、聖書の基本的な真理で装備されつつあることを実感しています。わたしは訓練に入る前、聖書をあまり読んでおらず、ニー兄弟やリー兄弟が書いた霊的書物を中心に読んでいました。霊的書物は聖書に書いてあることをわかりやすく解説していたり、聖書の箇所がそれぞれ何を示しているなど書いていたりしているので、それを読めば十分で、聖書はしっかりと読まなくてもいい、とまで考えていました。...

外側の働きではなく、キリストによって構成される

神の新約エコノミーには唯一の務めがあります。それは、キリストを供給し、キリストのからだを建造することです。 わたしは訓練に入るまで、この務めにあずかるためには、多くのことができるようになる必要があると考えていました。そのため、わたしは聖書を理解し、上手く真理を語れるようになることを追い求めていました。しかし、どれだけ熱心に学んでも、福音や牧養において、語る言葉が出てこないということが何度もありました。...