2026年7月28日 | 良き地の展覧
神の新約エコノミーには唯一の務めがあります。それは、キリストを供給し、キリストのからだを建造することです。 わたしは訓練に入るまで、この務めにあずかるためには、多くのことができるようになる必要があると考えていました。そのため、わたしは聖書を理解し、上手く真理を語れるようになることを追い求めていました。しかし、どれだけ熱心に学んでも、福音や牧養において、語る言葉が出てこないということが何度もありました。...
2026年7月21日 | 詩歌
2026年7月21日 | 召された証し
わたしが初めて全時間訓練に自分をささげたのは、2016年にニュージーランドの中高生訓練に参加した時でした。それから、中学から大学までの間、とても豊かな召会生活を経験しました。しかし同時に、わたしは正常なクリスチャン生活をしていないことをずっと認識していました。特に大学生の時、わたしには訓練が必要だという思いがありました。...
2026年7月14日 | 召された証し
わたしは、コロナの影響で集会所に行けなくなってから召会生活を離れており、コロナ禍での社会生活が安定してからも召会生活に戻れないまま、大学院での研究とアルバイトに没頭する生活が数年続きました。主日を潰してまでアルバイトをしても、得たお金は学費や研究活動に消えていき、その研究においても目立った成果を残せずにいることに、徐々に虚しさを感じるようになりました。また、自分は虚しいことのために何年も主を蔑ろ(ないがしろ)にしてきたのかもしれない、という感覚が起こり始め、予定が合う時に主日の集会に参加して、少しずつ召会生活に戻り始めました。...
2026年7月7日 | 召された証し
わたしは幼い頃から母親に連れられて集会に参加していましたが、高校生までは、集会やブレンディングには「同年代の兄弟姉妹と交わりするのが、楽しいから参加する」という程度で、主に対する強い信仰や全時間訓練への願いはありませんでした。しかし大学生になって、多くの兄弟たちに毎日のように養われたことによって、主に引き寄せられ、信仰が強められました。その中で、自分には全時間訓練が必要であるという思いが起こされました。...