主に役立つ器となるために

わたしは幼い頃から母親に連れられて集会に参加していましたが、高校生までは、集会やブレンディングには「同年代の兄弟姉妹と交わりするのが、楽しいから参加する」という程度で、主に対する強い信仰や全時間訓練への願いはありませんでした。しかし大学生になって、多くの兄弟たちに毎日のように養われたことによって、主に引き寄せられ、信仰が強められました。その中で、自分には全時間訓練が必要であるという思いが起こされました。...

言語と文化の壁を突破し、一つからだの流れにあずかる【台湾訓練】

東京全時間訓練生は、11月10日から23日までの二週間、台湾の全時間訓練に参加しました。わたしは、今回の台湾訓練で、一つからだの奉仕の中で、豊かなキリストを享受しました。台湾の訓練に参加した当初、わたしは中国語ができないために、一つからだの流れに入り込み切れていないように感じていました。さらに、文化が異なる環境に慣れないこと、また整理整頓の方法が日本の訓練と違うことなど、戸惑うことがありました。しかし、祈りの中で主の御前に出たとき、主はわたしに「一つの流れにあずかりたいなら、自分の考えや方法をすべて下ろす必要がある」と語られました。...

【命】天然の熱心さが対処される

今学期の訓練を通して、わたしは自分の内にある天然の熱心さが主によって照らされ、取り扱われ、命において造り変えられるという貴重な経験をしました。 訓練が始まった当初、わたしの内側には訓練に対する強い熱意があり、それによってクラスにおいても福音においても、あらゆることにおいて前進したいという熱い思いがありました。しかし、団体生活の中でその熱意にしたがって行動すると、他の肢体と調和を取ることが困難であることに気づきました。...

からだの交わりを通して願わせ働かれる神 ― ピリピ2:13の経験

なぜなら、神の大いなる喜びのために、願わせ働かせるのは、あなたがたの内で活動する神だからです。ピリピ2:13 この御言葉は、キリストが命を与える霊と成り、わたしたちの内側に住んで活動していることを示しています。主ご自身が、わたしたちの内側で願わせ、働かせてくださいます。わたし自身の経験の中で、多くの場合、神はからだの交わりを通してこのことを行なわれると感じます。...