訓練は寄り道ではなく、勝利者への近道です。

私はチャーチキッズです。小さい頃から、誰かが行かないなら行かないと他人任せな召会生活を送っていました。しかし、中学、高校と年齢が上がるにつれ、集会に行くことが特別なことのようになりました。その結果、小さい頃から主にふれてきたはずなのに、主のことを私はほとんど知りませんでした。このまま、主に対してあやふやなままでいいのかと考えたときに、いつか一からしっかりと学びたいと思うようになりました。...

神を現わし出す器となる!

私が全時間訓練に参加する願いを持ったきっかけは、大きく二つあります。一つ目に正常な召会生活を建てあげたいという願いから、二つ目に訓練生の模範を見て後押しをされたからです。...

時差ボケがきっかけで訓練へ

時差ボケで眠れず 私が全時間訓練に参加したいと思ったきっかけは、アナハイムでの12月訓練に参加した時のことです。訓練中に時差ボケが酷く、眠れない夜が続きました。不眠が続き、体にだるさを感じていました。 心が主に向けられた...

迷っていたときに書物に印象付けられて決心する

召会生活にずっといても訓練の願いは起こされず 私はチャーチキッズとして育ちました。主のあわれみによって、特に離れることなく、召会生活をしていました。私の地元の召会には全時間訓練の卒業生が多くいましたが、訓練への願いはありませんでした。 短期訓練で訓練を意識し始めるも、迷う...

召会生活をエンジョイする道

訓練に入って召会生活をエンジョイできるようになった証しをします。 私は、両親ともにクリスチャンの家庭で育ち、小中学生のころは親に連れられて行っていましたが、高校大学と上がるにつれてだんだん行かなくなりました。社会人になり、第一志望の職場で働き始めましたが、わたしは毎日残業に追われていました。その時私が思っていたのは、神はなぜこのような部署にわたしを置いたのか、神はわたしを愛していないのではないのかということでした。何度か集会に行きましたが、環境は変わらず、神に対して不信仰になり全く集会に出なくなりました。...