わたしが行おうとしている事を隠しておいて良いだろうか?

まことに、主エホバは、彼の秘密を彼のしもべ、預言者たちに啓示しないでは、何事もなさらない。アモス 3:7 私は今まで神のみこころを知る重要性を知らなかったので、自分の良いと思うこと祈ったり、ただ訓練で決められていることを理由もわからずおこなったりしていました。しかし、何をやるにしても、まず神の心の内にある願いを尋ね求める必要があることに気づかされました。...

祈り読みで言葉を味わう

私は訓練に入る前、個人的に祈り読みをすることがとても苦手でした。特に朝、朝ごとに出てくる御言葉が難しい日は、触れることができませんでした。 しかし訓練に入って、朝ごとの復興について学んだ時、なぜ触れられなかったのかを、主から照らされました。それはまず祈り読みをするとき霊を活用していなかったからです。御言葉の意味を全部理解しようとして、思いに入ってしまっていたことを主から照らされました。わたしたちは祈り読みをするとき、思いを霊に付けて、霊を活用する必要があります!...

不信仰は信仰に変わる

小さい頃から祖父の影響により訓練に入ることを願っていました。そして、大学の四年間が終わり3月の下旬にとうとう待ち望んでいた全時間訓練が始まりました。しかし、初日の予備訓練でのクラスが終わり、自分はついていけるのか?やっていけるのか?と不安にさせられるような考えが次々と出てきました。その時は、自分がどうであるとか、自分には〇〇がないとか、自分にはできそうもないとか、自分が…自分が…と完全に自分が中心になってしまっていました。自分が評価基準になっており、その時は信仰というものはなくなっていました。...