【奉仕】主からの案配に服する

わたしは今期、奉仕にあずかる中で、自分は多く奮闘し、何か行おうとしてしまう者であることを見せられました。 週末派遣が始まってすぐ、わたしは自分の熱心さや善意から、訓練生にも派遣先に対しても多くのことを発案したり提案したりしました。結局それらの提案はすべて棄却されたのですが、その時のわたしは、今の自分にできるすべてのことをやっても通らなかった提案は、主のタイミングではなかったのだろうという程度にしか思っていませんでした。...

【真理】聖書の言葉によって装備される

全時間訓練に入り、クラスや聖書通読を通して、多くの真理を学び、少しずつですが、聖書の基本的な真理で装備されつつあることを実感しています。わたしは訓練に入る前、聖書をあまり読んでおらず、ニー兄弟やリー兄弟が書いた霊的書物を中心に読んでいました。霊的書物は聖書に書いてあることをわかりやすく解説していたり、聖書の箇所がそれぞれ何を示しているなど書いていたりしているので、それを読めば十分で、聖書はしっかりと読まなくてもいい、とまで考えていました。...

【志】放蕩娘だったわたしが主に仕える「志」を持つ

わたしは主を獲得しようと日々主を追い求めていますが、それはまず主がわたしを捕らえてくださったからです。 わたしは、すでに得たとか、すでに完成されているとか言うのではありません.わたしは、それを捕らえようと追い求めているのですが、それはわたしが、キリスト・イエスによって捕らえられているからです。ピリピ 3:12...

【務め】わたしの生活は務めと一である

神の働きの中心は、キリストのからだを建造し、神の新約のエコノミーを完成することです。これこそが、この時代における唯一の務めです。 第二コリント4:1は言います、 こういうわけで、わたしたちはあわれみを得て、この務めを受けたのです、落胆しません。Ⅱコリント 4:1...

【命】彼は必ず増し加わるが、わたしは必ず減少する。

わたしが来たのは、羊が命を得、しかも豊かに得るためである。ヨハネ 10:10 神の心には一つ願いがあります、それは人が命を得て、また命が成長させ、円熟に至り、花嫁の一部分となることです。命の成長は能力や知識を増やすことではなく、また奉仕が熱心になることでもありません。命の成長はわたしたちの天然の命が減少し、神の永遠の命が増し加わることです。...