主と兄弟姉妹の温かさに触れて

私の学生生活、社会人生活は、人や環境に恵まれ、悩んだり落ち込んだり、ストレスを感じることがあまりなく毎日楽しく過ごしてきました。なので、私の生活には主が必要なかったのです。私にとって主はとても怖い存在でした。何か環境を与え、自分を困らせる方という風に思っていました。...

祖母の神が私の神となった

私は未信者の父とクリスチャンの母の間に次女として生まれました。地元には健常者の集会がありません。しかし聴障の祖父母がクリスチャンであったので私は小学5年生の時にバプテスマされました。月に一度、隣の県から姉妹が来てくださり子供集会を開いてくださいました。子供集会といっても当時は姉と私と妹の三姉妹しかいませんでした。私は中学・高校に進学し、学校が忙しくなって、月1の子供集会へも行かなくなってしまいました。しかし5月と9月の特別集会には毎年必ず祖父母が連れていってくれました。地元の姉妹の友達がいなかった私はいつも妹と一緒にいました。私は祖母...

海外に逃げても、主はわたしの献身を忘れなかった

わたしは台湾やアメリカの訓練生を見て、かっこいいと思い、親たちを喜ばせたかったこともあり、2005年に全時間訓練生の召しに自分をささげました。その時、「中学校を卒業して、高校を卒業して、大学を卒業したら、全時間訓練に行きます」と献身しました。 高校の時は純粋に主を追い求めなかったので、大学を合格した時は嬉しかったけれど、訓練が怖くなってきました。3・11の後は余震などで眠れなくなってしまい、大学を休学して海外に行きました。海外に移住しようと思い、大学を退学しましたが、ビザの関係で 日本に戻されました。...

在職者から訓練へ

わたしが全時間訓練に参加するきっかけとなったのは、 2012年12月に名古屋で行われた全時間訓練生による集会の後、 兄弟たちに勧められたのがきっかけでした。5年程前ショートタームで 3ヶ月ほど訓練にあずかった時、数人の兄弟たちから訓練の継続を勧められたのですが、当時わたしは年齢的に見ても「今から訓練で2年間を捧げることは難しい」と判断し訓練の継続を断念しました。...