祈り読みで言葉を味わう

私は訓練に入る前、個人的に祈り読みをすることがとても苦手でした。特に朝、朝ごとに出てくる御言葉が難しい日は、触れることができませんでした。 しかし訓練に入って、朝ごとの復興について学んだ時、なぜ触れられなかったのかを、主から照らされました。それはまず祈り読みをするとき霊を活用していなかったからです。御言葉の意味を全部理解しようとして、思いに入ってしまっていたことを主から照らされました。わたしたちは祈り読みをするとき、思いを霊に付けて、霊を活用する必要があります!...

わたしが行おうとしている事を隠しておいて良いだろうか?

まことに、主エホバは、彼の秘密を彼のしもべ、預言者たちに啓示しないでは、何事もなさらない。アモス 3:7 私は今まで神のみこころを知る重要性を知らなかったので、自分の良いと思うこと祈ったり、ただ訓練で決められていることを理由もわからずおこなったりしていました。しかし、何をやるにしても、まず神の心の内にある願いを尋ね求める必要があることに気づかされました。...

主との個人的で親密な交わりは尊い

エホバに信頼し、その信頼がエホバである者は幸いである。彼は水のほとりに移植された木のようになり、その根を川のそばに伸ばし、暑さが来ても恐れない。その葉は茂ったままで、干ばつの年にも心配することはなく、実を結ぶことをやめない。エレミヤ 17:7-8...

コロナ禍中のオンライン訓練で経験した主の語りかけ

わたしたち東京全時間訓練生は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を最小限に抑えるために、各自のいる場所でオンラインで訓練を行なっています。それぞれ置かれている環境は違いますが、その中で主が一人ひとりに必要な訓練を与えて下さっていることを感謝します。...