Watchman Nee (1903-1972)

歌詞

1. とつげき!へい士ら!戦とうは最なか;
主は勝利得られた、うたいすすめ。
サタンは敗ぼくして、やみしりぞく!
ばん軍の主はしょう軍、凱せんは間ぢか。

2 . 「とつげき!へい士ら!われ、あおぎ見よ;
勝利のたたかいで、御座にいたる」。
世の戦場ではなく、霊のたたかい;
てき、周囲に満ちるを、主は知りたもう。

3.  「とつげき!へい士ら!御座へといたる;
復かつのちからは、霊超えつさす。
われにより権能と しょう利を得て、
がい歌をうたいつつ、たかく上げらる」。

4 . 「とつげき!へい士ら!御座へといたれ;
ながせきかく保す、歓喜しうたえ」。
主ととも復かつし、昇天して、座す;
せん場のこえ、つみをとおくはなれる。

5. とつげき!へい士ら!御座へといたれ;
主はなれをえらび、王こく継がす。
なが将来あかるく、しつ望はなし、
とわに主のあい得て、とわに住み合う。

6. とつげき!へい士ら!面前に御座あり!
あたらしいうたを、シオンでうたう。
小ひつじは勝利し、御座に着いた!
かれの勝利のゆえに、よろこびうたう。

全訳

1. 突撃せよ!戦士たちよ、突撃せよ!前線は戦いの真っ最中です。
しかしゴルゴタは勝利を得たので、常にこの歌を歌ってください。
暗やみの権勢は退くべきです!サタン、ハデスは危険な状態にいます!
万軍の主の将軍は、間もなく凱歌を奏でて凱旋します。

2. 「突撃せよ!戦士たちよ、突撃せよ!頭を上げてわたしを見なさい。
あなたがわたしのために勝利の戦いをすれば、必ずわたしの御座に着く」。
これは霊的な戦いであり、この世の戦場ではありません。
敵が迫り、前後四方に満ちていることを主はすでにご存じです!

3. 「突撃せよ!戦士たちよ、突撃せよ!あなたはわたしの御座に上る。
わたしの復活の力が、あなたの霊を超越させる。
あなたはわたしによって権能を得て、わたしによって勝利し、わたしによって凱歌を歌い、わたしによって高く上げられる」。

4. 「突撃せよ!戦士たちよ、突撃せよ!あなたはわたしの御座に上る。
わたしはあなたのために一席あけた。あなたは喜び楽しむ」。   
わたしたちは彼と共に復活させられ、共に昇天して天に座し、戦場の叫び声を離れ、人を束縛する罪を遠く離れます。

5. 突撃せよ!戦士たちよ、突撃せよ!あなたは主の御座に上ります。
主はちりからあなたを選んで、彼と共に王国を得させようとしておられます。
あなたの将来は明るく、暗くて落胆するものではなく、永遠にイエスと一緒であり、永遠に彼の愛情を得ます。

6. 突撃せよ!歓声を上げて突撃せよ!目の前にあるのは御座です!
シオンの山の高嶺から、勝利の新しい歌を歌うことができます。
ほふられた小羊は勝利を得られました!
御座に着いた小羊は勝利されました!
わたしたちは歓声を上げて、彼を賛美します。
なぜなら,彼は必ず勝利を得られるからです。

詩歌634

Ⅱテモテ 2:3~4 
キリスト・イエスの良い兵士として、わたしを苦難を共にしなさい。兵士として服務している者はだれも、日常生活の事にかかわってはいけません。それは、徴兵した者を喜ばせるためです。

啓示録 12:11 
兄弟たちは、小羊の血のゆえに、また彼らの証しの言のゆえに、彼に打ち勝った。

わたしは福音を伝える中で、「イエスは主である」という証しの言葉自体に、敵に打ち勝つ力があることを経験しました。ある時、福音を語ろうとすると、内側に恐れやためらいがあり、「語っても受け入れられないのではないか」という訴えがありました。それは敵の妨げでした。その時、ただ主を呼び、ローマ第10章9節のように、「イエスは主です!」と宣言しました。

すると、内側の圧迫が消え、霊の中で大胆さと解放が与えられました。自分の力で敵に勝つのではなく、小羊の血に立ち、証しの言を口にする時、敵は退くことを経験しました。特に福音において、「イエスは主である」と宣言することは、単なる教理ではなく、サタンがすでに裁かれ、キリストが勝利しておられるという霊的事実の宣言です。

また、福音聞いてくれた友人と共に主の名を呼んだ時、心を開いてくれました。証しの言葉は単なる言葉ではなく、敵に打ち勝つ武器であり、命を供給することであることを経験し享受しました。

詩歌634の6節は、福音をしている時、私の中でメロディーが流れました。

とつげき!兵士ら!面前に御座あり!
あたらしいうたをシオンでうたう。
小羊は勝利し、御座に着いた。
彼の勝利のゆえに、よろこびうたう。