わたしは大学二年生の時、東京全時間訓練の集中講義に参加しました。そこで印象付けられたのは、主イエス・キリストを享受することによって、主の選択を取ることができる、ということでした。

イザヤ7:15は言います、

彼はバターと蜜を食べ、いかに悪を捨て、善を選ぶかを知るに至る。

バターは神の恵みを示し、蜜は神の愛を示します。神の恵みと神の愛を日々享受することによって、神の選択を取ることができます。私はこれを聞いた時、まだ進路について何も考えていませんでした。しかし、主に献げたい気持ちはありましたので、選択を迫られた時に主の選択を取れるよう、毎日とにかく主を享受しようと決意しました。

日々主を享受していく中で、進路の選択を迫られて主の御前に持ち出したとき、全時間訓練に行くことに平安があり、またそれを選択することに抵抗はありませんでした。私たちは日々主を享受することによって、主の選択を取ることができます。ハレルヤ!

2019年10月31日

第13期生 S兄弟

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2026年4月入学

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〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町540 キリン1stビル5階

TEL: 03-6457-3491

生の姿に憧れて
2021年2月4日

わたしは自分があわれもうとする者をあわれみ、慈しもうとする者を慈しむ。ローマ9:15

九段会館での訓練生に憧れを抱く

神の主権あるあわれみのゆえに主に感謝します。私はチャーチキッズとして育ちました。小学校の頃、同年代の兄弟姉妹と詩歌を歌うのがとても楽しかったのを今でも覚えています。個人的にも聖書を読み、祈り、とても主を享受していました。

そして中学一年生の特別集会、当時はまだ九段会館でしたが、そこでの訓練生の展覧が幼い私にはとても印象的でした。詩歌265番を歌いながら入場してくる訓練生に憧れを抱きました。中高生ブレンディングでとても主を享受している訓練生を見て、自分もあのようになりたいと思いました。そして、大学を卒業したら訓練に行きたいです、という献身もしました。その頃から私の内側には訓練に行きたいという願いがずっとありました。

離れつつも、主を享受した甘さは忘れられず

しかし、高校生になった頃から召会生活があまり楽しくなくなりました。兄弟姉妹にも徐々に閉ざすようになりました。そして大学生になり、忙しい部活にも所属し、何とかギリギリで召会にいる、そのような状態になりました。一方で、そのような状態でも自分には主が必要であることは漠然と感じており、以前主を享受したこと、そしてその甘さ、素晴らしさを忘れることは出来ませんでした。

なので、自ら選んで部活に所属し、この世で忙しくしていたにも関わらず、「何の妨げもなくただひたすら主を享受できる訓練はどんなに素晴らしいだろうか」とずっと思っていました。 主はわたしをあわれんでくださり、召会にとどめ、訓練参加への願いを保ち、そして実際に全時間訓練へと導いて下さいました。主に感謝します。

2021年02月04日

訓練13期生 S兄弟

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